視認性抜群の操縦台

物置が入ってしまうほどの高さです。

死角なく、どの位地からもコース全体を見渡すことができます。

ピット導入路部分の両側はゴム製

トラックの荷下ろし場で見られるゴム製カマボコが付いてます。

給油後の急発進でマシンが振られてもダメージ無し。

ゼブラがレースを演出

神和建設得意のゼブラ舗装です写真左上のグレーの三角のように角度が付いています。

競り合ってくるとゼブラに乗ってインを死守する迫力のシーンを演出します。

コース外縁は金属製

外周でマシンが外縁に接触しても、程よいたわみでショックを吸収します。

コース仕切りも金属を使用

木製コースガイドに比べ、欠け・はがれによるマシンの食い込みがありません。

ヒットしても金属のたわみがクッション効果となります。

カーブコーナーはゴム製仕切り

木製コースガイドに比べ、欠け・はがれによるマシンの食い込みがありません。

ヒットしてもゴムの弾性でマシンにダメージが少ないです。

一部直線にも使用しています。

仕切りエンドにもちょっとした優しさが・・

カリンと軽く引っ掛けたつもりが、大ダメージになることの多い仕切の端部分。

カートのタイヤを取り付けて保護しています。

鋭く牙をむいた部分にも優しさを・・

サーキットのレイアウトを変更すると、角度によって写真のようにパイプの角が鋭く牙をむくことがあります。

薄い金属で覆うことにより、すべりを良くしています。

ゴム製シケイン

シケインにも優しさを、ということで柔軟性のあるコース仕切りにも使っているゴムを採用。

どんな角度で当たっても大きなダメージを受けづらくなっています

※南千葉RCサーキットは、安心・安全なサーキットを目指し、改良を続けていきます

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